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くらスパ

2026.03.03

停電時も安心!子供と楽しんで作る、オリジナルランタン!

OHKI
くらスパ編集長。子供3人の子育に日々奮闘中。子供の成長に伴い感じたことや役に立ったことなどなど、子供に関わる記事を中心に発信。デスクワークと子供の抱っこによる肩こりが悩み。ドクターストレッチに興味あり。(防災士/WEBアナリスト資格保有)
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くらスパ編集長。子供3人の子育に日々奮闘中。子供の成長に伴い感じたことや役に立ったことなどなど、子供に関わる記事を中心に発信。デスクワークと子供の抱っこによる肩こりが悩み。ドクターストレッチに興味あり。(防災士/WEBアナリスト資格保有)
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皆様こんにちは、くらスパぼうさい部です。

前回、停電時に役立つ懐中電灯と身近にあるものを利用した、簡単ランタンを紹介しましたが今回は置き物としてもバッチリなオリジナル防災ランタンを紹介したいと思います!!

そもそもランタンが停電時に役立つ理由

ランタンは、停電時の「あかり」として非常に優れた特徴を持っています。
一点を照らす懐中電灯と違い、周囲を広く照らすことができます。
リビングや寝室に置くだけで空間全体が明るくなり、安心感が生まれます。

また、暗闇は、子どもにとって恐怖です。
ランタンの光があるだけで、気持ちが落ち着き、安心して過ごせる空間をつくることができます。

ローソクやスマートフォンの代わりにはならない理由

「ローソクで代用できるのでは?」と思われがちですが、火を使う照明は倒火や火災のリスクがあります。
また、スマートフォンのライトは便利な反面、バッテリー消耗が早く連絡手段としての電池を温存できません。

その点、ランタンは安全性・明るさ・持続性のバランスが取れた防災アイテムです。
今回のランタンは普段使いもできて、子どもの不安も取り除ける、そんなランタンです!

早速制作に取り掛かりましょう!

ステップ1 事前準備

商品はすべて100円ショップ(ダイソー)で揃えました!
ペンは水性、ライトはプッシュ型の丸型のモノを今回はチョイスしました。(理由は後程説明いたします)
紙は書初め用紙、ボトルは蓋アルミPET容器(1L)という商品になります。

ステップ2 用紙をカット

本当は半紙を探していたのですが・・・。
最寄りのダイソーに半紙が無く、今回は書初め用紙にて作成をしていきます!
ボトル容器のサイズ合わせてカットしていきます。
ダイソーの蓋アルミPET容器(1L)では画像のサイズがおススメです。

ステップ3 用紙に好きな絵を描こう!

次は用紙に好きな絵を描いて行きます!
筆者はとりあえず〇をたくさん描きました!

ちなみにくらスパ編集室社員の娘さまも描いてくれました!
女の子らしい可愛い絵が完成!ライト点灯が楽しみです!

ステップ4 ライトを蓋の内側に貼ろう!

絵が買い終わればラストスパートです!
丸型ライトの裏側にセロハンテープを張り、蓋の裏側に貼り付けます。
ちなみに、ライトの電池は別売りです。
※また、可愛らしいお子様の作品にチェンジします。笑

ステップ5 用紙をボトルの中に入れよう!


用紙を丸めてつなぎ目にセロハンテープを張り固定します。
内側でセロハンテープを貼った方がキレイかもしれません。

ボトルに用紙を入れてステップ5は完了!

ステップ6 ライトをつけて蓋を閉めれば完成!

ライトは中心部のボタンを押すタイプになります。
100円なのにめちゃくちゃ明るい!!
さて、これをボトルの中に入れると・・・・・・・



描いた絵がいい感じに照らされております!
是非、家族みんなで作成してみて下さい!

さいごに

いかがでしたでしょうか!?
容器のサイズを変えて色々な種類のランタンを作成しても面白いと思います。

ちなみに、今回防災士である筆者が丸型ライトとボトルの裏側にライトを貼ったかと言いますと・・・。
いつもは観賞用のボトル兼防災グッズの収納ボトルとして使用して欲しいからです。

このランタンは子どもの不安を取り除くのも目的ですので、色々な味をした飴などを入れて家族で食べてみてはいかがでしょうか!?
また次の記事でお会いしましょう!